5−HETEを含有する抗HCV剤およびその利用

開放特許情報番号
L2009006979
開放特許情報登録日
2009/12/18
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2008-225325
出願日 2008/9/2
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2010-059080
公開日 2010/3/18
登録番号 特許第5403581号
特許権者 国立大学法人 岡山大学
発明の名称 5−HETEを含有する抗HCV剤およびその利用
技術分野 生活・文化、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 5−HETEを含有する抗HCV剤
目的 5−HETEを含有する抗HCV剤およびその利用に新たな抗C型肝炎ウイルス(HCV)技術を提供する。
効果 新規抗HCV剤およびC型肝炎治療薬を提供できる。
技術概要
抗HCV剤は、式I(図1)の5S−HETE、式II(図2)の5R−HETE、式III(図3)の5−oxo−HETEまたは式IV(図4)の5S−HpETEを含有している。また、抗HCV剤は、インターフェロンと組み合わせて適用されてもよい。治療組成物は、C型肝炎を治療するために、5S−HETE、5R−HETE、5−oxo−HETEまたは5S−HpETEを含有している。この治療組成物は、インターフェロン治療を必要とするC型肝炎患者に対して適用されてもよく、インターフェロンをさらに含有していてもよい。治療キットは、C型肝炎を治療するために、5S−HETE、5R−HETE、5−oxo−HETEまたは5S−HpETEを備えている。この治療キットは、インターフェロン治療を必要とするC型肝炎患者に対して適用されることが好ましく、インターフェロンをさらに備えていてもよい。測定方法は、C型肝炎患者に対するインターフェロン治療の有効性を予測するために、被験体サンプル中に存在する5−HETEの濃度を測定する工程を包含する。この測定方法において、被験体サンプルは、C型肝炎患者からの血液であることが好ましい。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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