蓋開け具

開放特許情報番号
L2009006963
開放特許情報登録日
2009/12/18
最新更新日
2009/12/18

基本情報

出願番号 特願平11-293280
出願日 1999/10/15
出願人 松田 梅勝
公開番号 特開2001-114394
公開日 2001/4/24
登録番号 特許第4177943号
特許権者 松田 梅勝
発明の名称 蓋開け具
技術分野 機械・加工、生活・文化、その他
機能 機械・部品の製造、加圧・減圧、その他
適用製品 ビンなどの蓋開けに用いる簡単な構造の蓋開け具。
目的 蓋を握る力を利用して、簡単且つ確実に蓋開けができる用具を提供すること。
効果 構造が極めて簡単で、通常の蓋開けの操作と全く同じ状態で、径の小さい蓋や固くなった蓋などが弱い力が簡単且つ容易に開蓋できる。また、低コストで大量に得られる。
技術概要
蓋開け具は、外径が30〜200mm程度で、肉厚が3〜15mm程度、高さが10〜40mm程度の渦巻き状或いは巴状の弾性体又は弾性発泡体からなり、両端部を重ね合わせた場合に段差ができないように両端部を斜めに切断した、且つ、内側にくる先端部の内面側に、粘着層や微小吸盤を設けるか、粘着処理した。素材は、ゴムやプラスチックなどの弾性体や弾性発泡体である。プラスチックの場合、種類によっては滑り易いものがあるので、ゴム100%のものや、ゴムにプラスチックを適宜混合したもの、またプラスチックの場合は滑り難い材質のものや滑り止め用充填剤を入れたものを選ぶとよい。先端部の外面は斜めに裁断されている。これにより、一重以上に巻き付けた場合の段差がなくなり、把持が確実になる。発泡ゴム等の弾性で蓋に圧縮密着されるが、蓋の素材や側面形状により滑り易いことがある。このような場合、内側にくる蓋開け具の先端部内側に滑り防止として、粘着層や微小吸盤を設けるとよい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 松田 梅勝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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