パケット符号化方法および装置ならびに復号方法および装置

開放特許情報番号
L2009006954
開放特許情報登録日
2009/12/18
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2008-093032
出願日 2008/3/31
出願人 国立大学法人 東京大学、独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-246816
公開日 2009/10/22
登録番号 特許第5131915号
特許権者 国立大学法人 東京大学、国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 パケット符号化方法および装置ならびに復号方法および装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 パケット符号化装置、パケット復号装置
目的 P2Pによるデータファイル交換量を維持しながら、ネットワーク上のトラヒック量を大幅に削減できるパケット符号化方法および装置ならびに復号方法および装置の提供を目的とする。
効果 ネットワーク上で同一のP2Pパケットが同一のイングレス/イーグレス間で複数回転送される場合、一回目以外は全て圧縮率の高い一方向関数により符号化されるので、ネットワーク上のP2Pトラヒック量を効率良く削減できる。
技術概要
パケット符号化装置は、ネットワーク上のノード間で交換されるパケットを、その一方のノードで符号化して他方のノードへ転送する装置であり、符号化手段、キャッシュテーブル、検索手段、キャッシュ管理手段、符号化パケット生成手段、転送手段を備える。 符号化手段は、パケットのデータを不可逆に符号化圧縮する。 キャッシュテーブルはパケットの符号化データを管理しており、検索手段はキャッシュテーブルからパケットの符号化データを検索する。 キャッシュ管理手段は、未登録の符号化データをキャッシュテーブルに登録する。 符号化パケット生成手段は、パケットの符号化データがキャッシュテーブルに既登録である場合、パケットのデータを符号化データに置き換えて符号化パケットを生成する。 転送手段は、符号化データがキャッシュテーブルに未登録であったパケット、および符号化パケットを転送する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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