アミノアシルtRNA合成酵素活性を有するポリペプチド及びその利用

開放特許情報番号
L2009006938
開放特許情報登録日
2009/12/11
最新更新日
2015/6/24

基本情報

出願番号 特願2009-024136
出願日 2009/2/4
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2009-207490
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第5585904号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 アミノアシルtRNA合成酵素活性を有するポリペプチド及びその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 アミノアシルtRNA合成酵素活性を有するポリペプチド
目的 非天然アミノ酸に対する基質特異性が高い、新たなaaRS及びこれを利用した技術を提供する。
効果 校正ポリペプチドは、改変ポリペプチド中に存在するロスマンフォールドN領域とロスマンフォールドC領域の間に挿入されているもの、又は改変ポリペプチドのN末端に結合されているもの、であるので、認識するアミノ酸の特異性が高いという効果を得る。
技術概要
 
アミノアシルtRNA合成酵素活性を有するポリペプチドは、アルギニルtRNA合成酵素、システイニルtRNA合成酵素、メチオニルtRNA合成酵素、グルタミニルtRNA合成酵素、グルタミルtRNA合成酵素、リジルtRNA合成酵素、チロシルtRNA合成酵素又はトリプトファニルtRNA合成酵素において、非天然アミノ酸を認識するように改変された改変ポリペプチドと、フェニルアラニルtRNA合成酵素、ロイシルtRNA合成酵素、イソロイシルtRNA合成酵素、バリルtRNA合成酵素、アラニルtRNA合成酵素、プロリルtRNA合成酵素又はトレオニルtRNA合成酵素に由来する校正反応活性部位を含む校正ポリペプチドと、を含む。校正ポリペプチドは、改変ポリペプチド中に存在するロスマンフォールドN領域とロスマンフォールドC領域の間に挿入されているもの、又は改変ポリペプチドのN末端に結合されているもの、である。校正ポリペプチドは、ロスマンフォールドN領域とロスマンフォールドC領域の間にあるCP1領域に挿入されているものである。改変ポリペプチドは、非天然アミノ酸を認識するように改変されたチロシルtRNA合成酵素である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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