横磁束型同期機

開放特許情報番号
L2009006932
開放特許情報登録日
2009/12/11
最新更新日
2009/12/11

基本情報

出願番号 特願2008-093219
出願日 2008/3/31
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2009-247180
公開日 2009/10/22
発明の名称 横磁束型同期機
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 横磁束型同期機
目的 磁束型同期機において、磁気抵抗を増加させることなく電機子及び界磁を薄型化することを可能とする。
効果 各電機子コアをその配列方向とは直交する方向に交互に所定寸法の変位を持つように配置し、かつ、永久磁石を上記変位に応じて各電機子コアの各極歯と対向するように配列の方向及び直交する方向に配列するので、横磁束型同期機において磁気抵抗を増加させることなく電機子及び界磁を薄型化することができる。
技術概要
所定方向に配列すると共に配列の方向に直交する方向に複数の極歯が形成された複数の電機子コア及び各電機子コアを跨ぐように敷線された電機子巻線を備える電機子と、界磁コア上に各極歯と対向するように配列の方向及び直交する方向に配列する複数の永久磁石を備える界磁と、からなる横磁束型同期機であって、各電機子コアは、直交する方向に交互に所定寸法の変位を持つように配置され、永久磁石は、変位に応じて各電機子コアの各極歯と対向するよう配列の方向及び直交する方向に配列する横磁束型同期機である。図1は、横磁束型の同期発電機Aの要部構成を示す斜視図、また図2は斜視図の一部拡大図である。同期発電機Aは、回転子1と固定子2を備える。回転子1は、界磁として機能するものであり、回転軸1a、回転子コア1b及び複数の永久磁石1cを備えており、固定子2は、電機子として機能するものであり、複数の固定子コア2a及び固定子巻線2bを備える。図2は横磁束型の同期発電機Aの一部拡大図、図3は横磁束型の同期発電機Aの作用・効果を示す比較図、である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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