ガスサンプリングデバイス

開放特許情報番号
L2009006912
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2013/8/28

基本情報

出願番号 特願2009-287152
出願日 2009/12/18
出願人 学校法人早稲田大学、櫻井 英博
公開番号 特開2011-085571
公開日 2011/4/28
登録番号 特許第5294128号
特許権者 学校法人早稲田大学、櫻井 英博
発明の名称 ガスサンプリングデバイス
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 実験室レベル、環境問題への配慮、シアノバクテリア、緑藻、光合成微生物を培養して水素ガスを製造する計画
目的 バッグ中の気体を採取するに当たって水上置換する必要がなく、常圧下という試験条件下に、しかも、複数のフレキシブルサンプリングバッグを用意することなく1つのサンプリングバッグで経時的に何度でもバッグ中のサンプルガスを採取することができるガスサンプリングデバイスの提供。
効果 フレキシブルサンプリングバッグの使用が可能であるので、バイアルのように水素ガスの発生に伴い内圧が著しく高くなって培養条件等の試験条件が変化する恐れがなく、しかも、安価である。クランプの底部アーム部側のフィルムを両側からサンプリングバッグフィルムを挟持するための密封用ゴム板を備えているので、サンプリングバッグに対してサンプルガス採取用の採取針を何度でも気密的に刺し込み、引き抜くことが可能である。
技術概要
この技術は、密封可能なフレキシブルサンプリングバッグ中のサンプルガスを採取するためのガスサンプリングデバイスであって、フレキシブルサンプリングバッグ中に挿入してバッグ中のサンプルガスをバッグ外に導くためのガス通気孔を側面に有する中空支持体、中空支持体をサンプリングバッグ中に固定するためのクランプであってクランプ底部アーム部にガス採取のための採取針を出し入れするための開口部を有するクランプ及びクランプ底部アーム部側のサンプリングバッグフィルムを両側から挟持するための1対の密封用ゴム板を備えてなるガスサンプリングデバイスとする。中空支持体が、クランプ底部側のみに開口する有底中空支持体、又はクランプ底部側及びクランプ上部側に開口する中空支持体であるとよい。少なくとも1枚の密封用ゴム板がブチルゴム板であるとよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1018)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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