多針体二酸化チタン粒子、多針体二酸化チタン粒子コーティング、二酸化チタン系デバイス、及びそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2009006889
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2015/9/29

基本情報

出願番号 特願2009-192434
出願日 2009/8/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-042535
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第5360982号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 二酸化チタン系デバイス、多針体二酸化チタン粒子の製造方法、および多針体二酸化チタン粒子コーティングの製造方法
技術分野 電気・電子、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、色素増感型太陽電池、分子センサー、溶液センサー、ガスセンサー、光触媒、触媒、化粧品、DNAセンサー、フィルター、触媒等として広く利用される。
目的 複数の針状結晶からなる多針体二酸化チタン粒子、多針体二酸化チタン粒子コーティング、二酸化チタン系デバイス、及びそれらの作製方法を提供する。
効果 物質、形状、サイズを問わず、様々な基材、基板上に多針体二酸化チタン粒子の膜を形成することができる。そして、有機物の添加を用いていないため、不純物の混入を回避することができる。
技術概要
複数の針状の二酸化チタン結晶が集積化した、多針体二酸化チタン粒子である。尚、複数の針状の二酸化チタン結晶が、粒子中心で結合しており、アナターゼ型である。また、二酸化チタン結晶にフッ素がドープされており、また、多針体二酸化チタン粒子が基板上に付着した多針体二酸化チタン粒子コーティングを作製し、また、多針体二酸化チタン粒子、または多針体二酸化チタン粒子コーティングを構成要素として含む、二酸化チタン系デバイスを製造する。更に、チタンイオンを含むチタン含有溶液を作製し、チタン含有溶液にて二酸化チタン結晶を析出させ、複数の針状の二酸化チタン結晶が集積化した多針体二酸化チタン粒子を製造する。また、チタン含有溶液を50〜99℃に保持し、二酸化チタン結晶を析出させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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