光信号処理方法及び光信号処理装置

開放特許情報番号
L2009006886
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2015/9/29

基本情報

出願番号 特願2009-191535
出願日 2009/8/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-043649
公開日 2011/3/3
登録番号 特許第5278966号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光信号処理方法及び光信号処理装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 位相弁別信号を得るための光信号処理方法及び光信号処理装置としてインターネット等の分野で広く利用される。
目的 単一のサブバンド間遷移(ISBT)光ゲートを用いて、2つのISBT光ゲートを用いた場合と同等またはより高品質な位相弁別信号を得ることである。
効果 2個のISBT光ゲートを用いた方式に比べて構成がシンプルになる他、消費電力も低減できる。また、2個のISBT光ゲートを用いる方式に比べて長期安定性の優れた信号出力を得ることができる。
技術概要
光信号1を第1分割光信号1及び第2分割光信号1の2つに分割し、ISBT光ゲートに互いに逆方向から入射させるとともに、光信号2をISBT光ゲートに入射吸収させ、第1分割光信号1及び第2分割光信号1のISBT光ゲートからの出力の差を位相弁別信号として得ることにより、光信号処理を行う。尚、TE偏光の光信号1を第1分割光信号1及び第2分割光信号1の2つに分割する手段と、互いに逆方向から入射する第1分割光信号1及び第2分割光信号1とTM偏光の光信号2を受けるISBT素子を有し、ISBT素子を通過する第1分割光信号1及び第2分割光信号1に生ずる位相変化を強度変化に変換するための光干渉計と、光干渉計からの第1分割光信号1の出力を受信する第1の光電変換手段と、光干渉計からの第2分割光信号1の出力を受信する第2の光電変換手段と、第1及び第2の光電変換手段からの出力信号の差から位相弁別信号を得る手段とを含む、光信号処理装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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