生体リズムの制御剤

開放特許情報番号
L2009006874
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2015/9/29

基本情報

出願番号 特願2009-186257
出願日 2009/8/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-037755
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5273731号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 生体リズムの制御剤
技術分野 生活・文化、化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体リズムの制御剤
目的 概日リズムを調節することで睡眠障害を治療する方法であって、体内時計の異常に起因する障害の根本的な治療法を提供する。
効果 概日リズムの改善剤を有効成分として含み、適当な薬理学的に許容しうる担体または賦形剤などと組み合わせることで概日リズム障害に起因する疾患の予防及び治療用の医薬組成物とすることができる。
技術概要
式I(図1)(式中、R↓1及びR↓2は、夫々独立して−H、−COCH↓3、−COC↓2H↓5、−COC↓3H↓7又は−COCH↓2CH(OH)CH↓3を表す。)もしくは式II(図2)(式中、R↓3、R↓4及びR↓5は夫々独立して−H又は−OHを表す。)で表されるヒガンバナ科植物アルカロイド、又はその薬理学的に許容しうる塩もしくはエステルを有効成分として含む、概日リズム障害改善剤である。また、式Iもしくは式IIで表されるヒガンバナ科植物アルカロイド、又はその薬理学的に許容しうる塩もしくはエステルを有効成分として含む、概日リズムの障害に起因した疾患の治療用又は予防用医薬組成物である。概日リズムの障害に起因した疾患が、睡眠相前進症候群(ASPS)、睡眠相後退症候群(DSPS)、非24時間睡眠相後退症候群、および季節性うつ病からなる群から選択される疾患である医薬組成物である。概日リズムの改善剤を有効成分として含み、適当な薬理学的に許容しうる担体または賦形剤などと組み合わせることで概日リズム障害に起因する疾患の予防及び治療用の医薬組成物とすることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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