スルホニルイミデートのアリル化反応方法

開放特許情報番号
L2009006753
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2008-061904
出願日 2008/3/11
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-215247
公開日 2009/9/24
登録番号 特許第4917064号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 スルホニルイミデートのアリル化反応方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 アリル位に脱離基を有するアリル化合物、スルホニルイミデート、アリル化スルホニルイミデート
目的 スルホニルイミデートを用いた簡便で新規なアリル化方法の提供。
効果 α位に置換基を有する種々のスルホニルイミデートを簡便に製造することができる。また、製造されたスルホニルイミデートは種々のカルボニル化合物(エステルやアルデヒドなど)に容易に変換することができ、α位にアリル基を有する種々のカルボニル化合物類を製造することができる。
技術概要
この技術では、式(1)、(式中、R↑1、及びR↑2は、それぞれ独立して置換基を有してもよい炭化水素基を表し、R↑3及びR↑4は、それぞれ独立して水素原子又は置換基を有してもよい炭化水素基を表す。)で表されるスルホニルイミデートと、式(2)、(式中、R↑5、R↑6、R↑7、R↑8及びR↑9は、それぞれ独立して水素原子又は置換基を有してもよい炭化水素基を表し、Zは脱離基を表す。)で表されるアリル化合物とを、遷移金属触媒及び塩基の存在下に反応させて、式(3)、で表されるアリル化スルホニルイミデートを製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT