窒素含有複素環化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2009006752
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2008-061784
出願日 2008/3/11
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-215245
公開日 2009/9/24
登録番号 特許第5053895号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 窒素含有複素環化合物の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 エンカルバメート、アルデヒド、金属原子アルコキシド、アルデヒド付加体、[1,3]−2−オキサジナノン誘導体、窒素含有複素環化合物
目的 アルデヒド類とエンカルバメートとを反応させる方法の提供。
効果 従来エンカルバメートとの反応において反応性が低いと考えられていたアルデヒド類と、エンカルバメートとを反応させて、温和な条件下で収率良く付加体を得ることができる。
技術概要
この技術では、式(1)、(式中、R↑1及びR↑2は水素原子、アルコキシ基、又は置換基を有していてもよい炭化水素基を表し、R↑3及びR↑4は置換基を有していてもよい炭化水素基を表す。)で表されるエンカルバメートと、式(2)、(式中、R↑5は置換基を有していてもよい炭化水素基を表す。)で表されるアルデヒドとを、M(OR)n(式中、Mは金属原子を表し、Rは炭素数1〜10のアルキル基を表し、nは金属Mの原子価に一致する数を表す。)で表される金属アルコキシドの存在下で反応させてアルデヒド付加体を製造する。好ましくは、式(3)、(式中、R↑1及びR↑2は水素原子、アルコキシ基、又は置換基を有していてもよい炭化水素基を表し、R↑3及びR↑4は置換基を有していてもよい炭化水素基を表し、R↑5は置換基を有していてもよい炭化水素基を表す。)で表される[1,3]−2−オキサジナノン誘導体であるアルデヒド付加体を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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