環状α−ヒドロキシ−α,β−不飽和ケトン化合物及びシクロペンテノン化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2009006747
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2008-059203
出願日 2008/3/10
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-215204
公開日 2009/9/24
登録番号 特許第5072030号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 環状α−ヒドロキシ−α,β−不飽和ケトン化合物及びシクロペンテノン化合物の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ルイス酸触媒、2−オキソ−1,4−ペンタジエニル−3−オン化合物、環状α−ヒドロキシ−α,β−不飽和ケトン化合物、シクロペンテノン化合物
目的 水中で環状α−ヒドロキシ−α,β−不飽和ケトン化合物及びシクロペンテノン化合物を合成する方法の提供。
効果 有害な有機溶媒を用いることなく効率的に5員環α−ヒドロキシ−α,β−不飽和ケトン誘導体やシクロペンテノン誘導体を合成することができる。
技術概要
この技術では、水中で、触媒としてM(R↑5X)↓3(式中、MはSc、Y又はランタノイド元素を表し、R↑5は、炭素数が6以上の炭化水素基を表し、Xは−OSO↓2−、−OSO↓3−、−COO−、−OPO↓3−又は−O−を表す。)で表されるルイス酸と、式(式中、R↑1〜R↑4は、それぞれ独立に、水素原子、置換基を有していてもよい芳香族炭化水素基若しくは芳香族複素環基、又は置換基を有していてもよい非芳香族炭化水素基を表し、R↑1とR↑2は共同でヘテロ原子を含んでもよい4〜10員環を形成してよく、またR↑3とR↑4は共同でヘテロ原子を含んでもよい4〜10員環を形成してよい。)で表される2−オキソ−1,4−ペンタジエニル−3−オン化合物を共存させることにより、式で表される環状α−ヒドロキシ−α,β−不飽和ケトン化合物を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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