可変圧スーパーチャージャー・可変容量コンプレッサー

開放特許情報番号
L2009006732
開放特許情報登録日
2009/12/4
最新更新日
2010/12/10

基本情報

出願番号 PCT/JP2009/065202
出願日 2009/8/31
出願人 株式会社JOHO
公開番号 WO2010/128567
公開日 2010/11/11
発明の名称 可変容量圧縮機・可変圧膨張機
技術分野 機械・加工
機能 環境・リサイクル対策、機械・部品の製造
適用製品 容積型過給機、回生機、クーラーコンプレッサー
目的 通常エンジンの出力制御にはスロットルバルブを用い、吸気の量を制御する。しかし、その場合にパーシャル時には吸気圧が不圧となりポンピングロスが発生する。当該発明はこのポンピングロスの削減を目的としている。
効果 容積型過給機の吸気バルブを可変として過給圧を制御することによりエンジン出力を制御すればスロットルバルブが不要となり、パーシャル効率が向上する。 特に排気回生機を備えたエンジンには過給することによる効率向上の二重の効果がある。
技術概要
往復ピストン式圧縮機の圧縮室の周りを囲む形で円筒状のロータリーバルブを吸気バルブとして備え、当該ロータリーバルブの開口部および吸気ポートを当該バルブ回転軸方向に幅の変化する形状とし、当該ロータリーバルブをその回転軸方向に移動する。 全文を自社HPに公開中 http://www.joholand.com/comp_exp_patent.html
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談に応じます

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 排気回生機を備えた回生機付6サイクル機関やミラーサイクル機関に用いることで高い燃費効果が得られる。
改善効果2 クーラー用コンプレッサーとして用いた場合、斜板角度を可変とする機構が不要となり、高回転化が容易となる。また、斜板角度を可変とする機構を配置する必要がなく両面ピストンを用いることができる。
アピール内容 過給機としてミラーサイクル機関と組み合わせても燃費30%向上

登録者情報

登録者名称 株式会社JOHO

技術供与

技術指導 【可】
期間 随時
技術指導料 【 】相談に応じます
コンサルティング 【可】
期間 随時
コンサルティング料 【 】相談に応じます

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4298788
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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