テレビ等の平面画像を立体視及び立体視を学習する装置

開放特許情報番号
L2009006714
開放特許情報登録日
2009/11/27
最新更新日
2012/5/2

基本情報

出願番号 特願2008-166170
出願日 2008/6/25
出願人 伊藤 高秋
公開番号 特開2010-008589
公開日 2010/1/14
登録番号 特許第4222627号
特許権者 伊藤 高秋
発明の名称 映像立体的認識装置
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 テレビ、パソコン等。
目的 テレビ画像等の平面画像を、立体視する事とさらに一定期間使用することにより装置を通さなくても立体視できるようになる学習装置。
効果 本発明は単眼立体視要因のみの映像(普通の平面画像)を簡便な装置によって両眼で立体視するものである。2〜3ヶ月継続することにより、すべての平面画像が装置を通さず直接見ても立体視できるようになる。昔見た白黒映画も立体映像でよみがえり、運動視差を含む動画は特に効果が大きくゲーム画像は特にリアルに見える。2012年4月立命館大、北岡明佳先生のウェブページに新事実として掲載された。また実生活においても立体視力が向上し、特に運動視差能力が向上する為、運動時、運転時の対物確認能力が向上する。
技術概要
大きさの異なる2枚の鏡から構成されており、モニターとの相対的な位置関係から単眼立体視要因のみの平面画像だけに絞り込む。そして鏡面より一定距離離れて(60〜70cm)観察する
という非常に簡便な構造である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 すべての画像がノーマルで立体視できる為もとの画像の加工の必要がない。
改善効果2 モニターも従来のもので使用でき、一定の大きさの装置で離して設定することにより画面の大きさを選ばない。
改善効果3 なにより学習効果があり映画館の映像も立体視できるようになる。また実生活においても立体視力が向上し、特に運動視差能力が向上する為、運動時、運転時の対物確認能力が向上する。
アピール内容 静岡大学、林部研究室実験8名、立命館大学、東山教授実験86名
栃木発明展、103名、計197名、装置立体視体験済み。
米国2010年4月27日特許取得NoUS7,706,068 B2
2012年4月立命館大、北岡明佳先生のウェブページに(両眼視差による立体視をつかわず平面画像を両眼で3D画像のように見るやり方)として掲載される。
出展実績 2009年10月 7日栃木県発明展覧会
2009年11月15日関西心理学会論文発表
2011年12月 3Dフォーラムにて展示デモ
2012年 3月 3Dフォーラムにて展示デモ及び発表

登録者情報

登録者名称 伊藤 高秋

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 関西心理学会第121回大会発表論文集

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
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