樹種分類方法及び樹種分類システム、森林現況情報の作成方法及び森林現況情報の作成システム、間伐対象区域の選定方法及び間伐対象区域の選定システム

開放特許情報番号
L2009006541
開放特許情報登録日
2009/11/20
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2008-254520
出願日 2008/9/30
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2010-086276
公開日 2010/4/15
登録番号 特許第4900356号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 樹種分類方法及び樹種分類システム、森林現況情報の作成方法及び森林現況情報の作成システム、間伐対象区域の選定方法及び間伐対象区域の選定システム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 樹種分類方法及び樹種分類システム、森林現況情報の作成方法及び森林現況情報の作成システム、間伐対象区域の選定方法及び間伐対象区域の選定システム
目的 森林の樹種を適切に判別して森林現況情報を作成し、作成された森林現況情報を用いて間伐対象区域を適切に選定可能にする。
効果 各樹冠の日向部における分光反射特性を用いて樹木を樹種別に分類することにより、誤分類が生じにくく高い精度で分類することができる。
技術概要
調査対象となる森林を含む地域を上空から撮影して得られた撮影画像データと森林の地理的情報とに基づいて抽出された森林域に関する森林域画像データを用いて森林域に含まれる各樹木を種類別に分類する樹種分類方法である。森林現況情報に関する森林現況情報画像データに基づいて、森林を小班区画に分別するための小班区画画像データを作成して、小班区画画像データと森林現況情報画像データとに基づいて森林現況小班区画画像データを作成する森林現況小班区画画像データ作成部310と、各小班区画の特徴を現す小班区画属性情報を抽出し、各小班区画属性情報に関する小班区画属性情報画像データを作成する小班区画属性情報画像データ作成部320と、小班区画属性情報画像データと当該森林の地利条件とに基づいて間伐対象区域を選定し、選定された間伐対象区域を表す間伐対象区域画像データを作成する間伐対象区域画像データ作成部330とを有する。この樹種分類方法において、各樹冠の日向部は、樹冠画像データにおける輝度値に基づいて抽出され、輝度値が樹冠において所定値以上である箇所を日向部とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 この森林現況情報の作成方法によれば、森林の現況を適切に表した森林現況情報画像データを得ることができる。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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