容器包装内の細菌汚染の非破壊検知方法

開放特許情報番号
L2009006539
開放特許情報登録日
2009/11/20
最新更新日
2009/12/11

基本情報

出願番号 特願2006-232004
出願日 2006/8/29
出願人 株式会社KRI
公開番号 特開2008-057998
公開日 2008/3/13
発明の名称 容器包装内の細菌汚染の非破壊検知方法
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策、食品・飲料の製造
適用製品 食品容器、チルド流通管理、冷蔵庫、養鶏卵
目的 食品、飲料、乳、乳製品、医薬品、医薬部外品、化粧品、保健機能食品、特別用途食品、卵を容器包装したものに混入・汚染した細菌を、容器包装または卵殻を破壊することなく検知する方法を提供する。
効果 容器包装された、食品、飲料、乳、乳製品、医薬品、医薬部外品、化粧品、保健機能食品、特別用途食品、卵を、容器包装を破壊することなく、大腸菌やサルモネラ菌やビブリオ菌などの混入・汚染した細菌を検知できる。
技術概要
 
容器包装に入れられた食品、または、飲料、または、乳、または、乳製品、または、医薬品、または、医薬部外品、または、化粧品、または、保健機能食品、または、特別用途食品内に混入・汚染した細菌が生成し、その包装材を通過・拡散して、その包装材の表面から出てくる気体成分を、センサが検知し、信号に変換することにより、容器包装内に混入・汚染した細菌の検知を行う。また、卵内部に混入・汚染した細菌が生成する、卵殻を通過・拡散する気体成分を検知することにより卵内部への細菌の混入・汚染の検知を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社KRI

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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