設備解体作業管理支援システム

開放特許情報番号
L2009006531
開放特許情報登録日
2009/11/20
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2008-053339
出願日 2008/3/4
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2009-210403
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第4747345号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 設備解体作業管理支援システム
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 設備解体作業管理支援システム
目的 解体作業を計画的に安全に実行するために作成した解体作業計画を使用して解体作業員に解体作業内容を指示し、この解体作業計画に基づいて解体作業を安全に実行させ、解体作業の進捗状況を把握して管理するのに好適な設備解体作業管理支援システムを提供する。
効果 解体作業日毎に、解体作業開始前及び解体作業時に、解体作業当日の解体対象機器、解体部分、解体対象機器の放射線汚染の有無と程度、解体作業現場周辺の放射線の有無と程度、解体作業手順、解体作業上の注意事項等に関する情報を解体作業者に提供(指示)することにより、解体作業を計画的に安全に実行させることができ、解体作業終了後は、解体現場撮影画像データを取得して解体作業計画データと比較して解体作業進捗度を算出して提供(表示)することにより、解体作業当日までの解体作業進捗状態を把握することが容易になる。
技術概要
図1は、設備解体作業管理支援システムの機能ブロック図であり、1は解体管理部署に設置される解体管理情報処理装置、2は解体作業者(または解体作業現場責任者)が携帯する携帯端末、3は解体作業者が前記携帯端末2と対にして携帯する動画撮影機能を備えた電子カメラである。解体管理情報処理装置1は、ディスクトップ型パーソナルコンピュータなどにより構成する。図2は解体管理情報処理装置の演算処理部が実行する情報処理のフローチャート、図3は携帯端末の演算処理部が実行する情報処理のフローチャート、図4は電子カメラの制御処理部が実行する制御処理のフローチャートである。解体管理情報処理装置1において、解体作業を計画的に安全に実行するための解体作業計画データを解体対象設備の解体3次元CADデータと解体作業工程表データを組み合わせた形態で作成し、この解体作業計画データを解体作業員が携帯する携帯端末2に表示させて解体作業内容を指示することにより解体作業を安全に実行させ、解体作業終了後の解体現場撮影画像データを携帯端末から受信して解体作業計画データと対比解析することにより、解体作業の進捗度を算出して表示する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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