イソインドール類の製造方法、及びイソインドール類の製造方法によって製造されるイソインドール類

開放特許情報番号
L2009006508
開放特許情報登録日
2009/11/20
最新更新日
2011/10/7

基本情報

出願番号 特願2008-020310
出願日 2008/1/31
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2009-179607
公開日 2009/8/13
登録番号 特許第4812042号
特許権者 国立大学法人宇都宮大学
発明の名称 イソインドール類の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 イソインドール類
目的 工業的に実用化可能な条件を採用することができ、安定なイソインドール類を得られ、さらにイソインドール類を高収率で製造できる、イソインドール類の製造方法を提供する。
効果 工業的に実用化可能な条件を採用することができ、安定なイソインドール類を得られ、さらにイソインドール類を高収率で製造できる。
技術概要
ビシクロ[2.2.2]オクタジエン骨格が縮環したピロールの構造を分子内に有する化合物を、超臨界二酸化炭素雰囲気下で保持する熱処理工程を有するイソインドール類の製造方法である。熱処理工程は、50℃以上、300℃以下の温度で行う。ビシクロ[2.2.2]オクタジエン骨格が縮環したピロールの構造を分子内に有する化合物は、式(1)、式(2)等で表される。式(1)中、Y↓1、Y↓3、Y↓2は、水素、炭素数1〜18の、アルキル基、環状アルキル基、アルケニル基等、炭素数7〜20のアラルキル基等、X↓1〜X↓4は、水素、炭素数1〜18の、アルキル基、アルケニル基等、スルフィニル基等、X↓2及びX↓3は互いに結合して環構造を形成してもよい。式(2)中、nは1より大きい整数を表し、Y↓4は、水素、炭素数1〜18のアルキル基、炭素数3〜18の環状アルキル基等、X↓5〜X↓8は、水素、炭素数1〜18の、アルキル基、アルケニル基、スルフィニル基等、X↓6及びX↓7は互いに結合して環構造を形成してもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 このイソインドール類は、工業的に実用化可能な条件を採用することができ、安定なイソインドール類を得られ、さらに高収率のイソインドール類を高収率で製造できるので、安定で高純度のイソインドール類を提供できる。

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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