人体異常判別装置

開放特許情報番号
L2009006433
開放特許情報登録日
2009/11/13
最新更新日
2010/11/5

基本情報

出願番号 特願2009-080523
出願日 2009/3/27
出願人 株式会社大精電子製作所
公開番号 特開2010-231663
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第4338770号
特許権者 株式会社大精電子製作所
発明の名称 人体異常判別装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 人体異常判別装置
目的 一人暮らしをしている人の健康の対応策として、人体の異常の有無を容易に判別でき、また、人体への接触による違和感や不快感のないように、非接触の状態で判別することのできる装置の提供を目的とする。
効果 レーザー光線を利用するため、人体に対して物体が非接触の状態を維持して、人体の異常の有無を判別することができる。 特に、レーザー光線を利用するため、人体と人体異常判別装置とが3m以上離れていても、異常の有無を判別することができる。 人体の異常がある場合には、外部の通信装置に緊急事態を報知することにより、設置者を早期に治療することができる。 なお、設置者が就寝中であるときも、人体の皮膚や肌部にレーザー光線を照射することにより、脈拍数から人体の異常の有無を判定することができる。
技術概要
レーザー光線出射部からレーザー光線が出射され、人体の肌部にレーザー光線が照射される。このレーザー光線の波長は900nm以上1100nm以下であり、人体に不快感や悪影響を及ぼすことがない。 人体に照射されたレーザー光線は肌部や皮膚で反射される。 反射したレーザー光線がレーザー光線受光部で受光される。 肌部や皮膚は、鼓動、血液の流れなどの生理現象により微小振動を繰り返しているため、光源であるレーザー光線出射部と人体の照射部位との相対距離が変化している。このため、人体にレーザー光線が照射されると、ドップラー効果が発生して、肌部や皮膚に照射する直前のレーザー光線の周波数と、肌部や皮膚で反射したレーザー光線の周波数が異なるものになる。レーザー光線を所定時間にわたって受光し続けることで、受光したレーザー光線の周波数の変化(周波数パターン)を特定することができる。 周波数パターンを特定した後、制御システムにより人体の異常の有無が判定される。 人体の異常有りと判定された場合、制御システムから発信装置に対して報知指示を示す報知信号が出力される。 報知信号を受け、外部の通信装置に対する報知処理が発信装置により実行される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社大精電子製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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