出窓、二重窓、及びそれらの取付方法

開放特許情報番号
L2009006432
開放特許情報登録日
2009/11/13
最新更新日
2009/11/13

基本情報

出願番号 特願2002-376886
出願日 2002/12/26
出願人 大城 敏明
公開番号 特開2004-204610
公開日 2004/7/22
登録番号 特許第4103956号
特許権者 大城 敏明
発明の名称 出窓、二重窓、及びそれらの取付方法
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 出窓と二重窓、それらの取付方法
目的 防音性を保ちつつ、簡素な工程によって製造可能な出窓の提供を目的とする。
効果 防音性を保ちつつ、簡素な工程によって製造可能な出窓を提供することができる。特にリフォーム時などに、出窓の取り付けが簡素にして安価に実現できる。
技術概要
この出窓は、上材、下材、上材と下材とを連結する連結部材によって構成される。 上材、下材、連結部の間を、光透過性を有する板、網目状の板によって構成する。 尚この出窓は、例えばステンレス板などの錆が出にくいものを用いることが望ましい。 出窓を取り付ける際の工程を示す。 (1)予め建物の躯体の所定部分に設けられている窓の寸法を計測すると共に、その窓の寸法に基づいて、出窓を構成する各部材(上材、下材、連結部材を含む)の寸法を決め、決められた寸法に基づいて各部材の加工を行い、各部材を得る。 (2)上材、下材を連結部材を介して溶接等により接合し、その後、光透過性を有する透明なプラスティックなどの材料で作られた板と、所定の材料にて作られた網目状の板を内側から取り付けて、出窓を得る。 (3)出窓の上材と下材に設けられている穴と、建物の躯体の対応する位置に設けられている穴とを介して、ネジなどの固定具により出窓を建物の躯体の窓が設けられている所定部分に外側から取り付ける。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大城 敏明

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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