キュープロセッサおよびキュープロセッサによるデータ処理方法

開放特許情報番号
L2009006399
開放特許情報登録日
2009/11/13
最新更新日
2011/9/9

基本情報

出願番号 特願2008-500476
出願日 2007/2/9
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 WO2007/094256
公開日 2007/8/23
発明の名称 キュープロセッサおよびキュープロセッサによるデータ処理方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 プロセッサ
目的 命令長を短くするとともにプログラムを単純化することにより、高速な演算処理が可能で且つ省エネルギー化されたキュープロセッサおよびキュープロセッサによるデータ処理方法を提供することを目的とする。
効果 従来のレジスタに換えて複数のキューを設けることにより、実行する命令の命令長を短くして高速な演算処理を可能にすることができるとともに、プロセッサの構成を簡易にして省エネルギー化を図ることができる。
技術概要
キュープロセッサは、演算データ格納用キューと、実行ユニットをそれぞれ複数備える。 演算データ格納用キューは、取得したメモリ格納データおよび演算処理中の中間結果データを先入れ先出し方式で格納する。 実行ユニットは、複数の演算データ格納用キューのそれぞれにアクセス可能であり、複数の演算データ格納用キューのいずれか1つまたは2つから先入れ先出し方式でメモリ格納データまたは中間結果データを取得して演算処理を実行するとともに、この演算結果を複数の演算データ格納用キューのいずれかに先入れ先出し方式で格納させるために送出する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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