地震予知システム、地震予知方法、地震予知プログラム及び地震予知プログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2009006396
開放特許情報登録日
2009/11/13
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2007-510376
出願日 2006/3/15
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 WO2006/103929
公開日 2006/10/5
登録番号 特許第4867016号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 地震予知システム、地震予知方法、地震予知プログラム及び地震予知プログラムを記録した記録媒体
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 地震予知システム
目的 層プラズマに因る電波伝搬の変化を検出して高い確率で地震を予知することができる地震予知システムの提供を目的とする。
効果 地震発生の予兆である電離層プラズマに因るノイズを検出して高い確率で地震を予知することができる。
技術概要
地震予知システムは、2つの予知システムを併用したシステム構成とする。 第1地震予知システムは、以下の方法で予知を行う。 所定の送信局より送信された所定の振幅と位相を有するVLF/LF信号を受信する。 受信したVLF/LF信号と基準となるVLF/LF信号の位相差を求め、位相差を記憶する。 所定の時間帯に記憶した位相差の最小値を求める。 最小値をとった時刻である最小位相差時刻を求める。 所定の期間における最小位相差時刻の平均値と標準偏差とを求める。 平均値と最小位相差時刻との差分の絶対値が標準偏差の2倍を超えた場合、地震発生と判断する。 第2地震予知システムは、以下の方法で予知を行う。 VLF/LF信号の所定の時刻における振幅を求め、振幅を記憶する。 所定の期間の振幅の平均値と振幅との差分をとり、その差分の2乗を求める。 所定の期間における差分の2乗の平均値と標準偏差とを求める。 差分の2乗が、平均値に標準偏差の2倍を加えた値を超えた場合、地震発生と判断する。 この2つの予知システムの併用にて地震を予知する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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