視線計測方法、視線計測装置

開放特許情報番号
L2009006392
開放特許情報登録日
2009/11/13
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平11-158437
出願日 1999/4/28
出願人 経済産業大臣
公開番号 特開2000-308618
公開日 2000/11/7
登録番号 特許第3225270号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 視線計測方法、視線計測装置
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 眼球位置計測手段、物理量計測手段、CCDカメラ、眼球特徴量計測手段
目的 人の視線の方向を計測する視線計測方法及び視線計測装置において、眼球位置も考慮したより正確な校正によって視線方向の計測を行うことのできる視線計測方法及び視線計測装置の提供。
効果 視線方向に対応した物理量を眼球が移動し得る視線計測可能範囲の複数の特定された位置、例えば視線計測装置が検出可能な限界位置毎にそれぞれ求めて、複数の物理量を複数の特定の対象について複数組求めることにより校正データラインを作成するから、正確な校正データラインを得ることができる。
技術概要
この技術は、眼球が特定の対象を注視しているときの視線方向に対応した物理量を眼球が移動し得る視線計測可能範囲の複数の特定された位置毎にそれぞれ求め、特定された眼球位置での複数の物理量を複数の特定の対象について各対象毎に複数組求めている。また、複数組の各組毎に求められた特定された眼球位置での複数の物理量に基づき、選択された眼球位置における校正データポイントを各組毎に求めており、複数の校正データポイントに基づき選択された眼球位置における校正データラインを求め、眼球位置を考慮した校正データラインを用いて視線方向を求めている。視線計測装置の計測可能な限界位置というのは、その中間位置とは異なり、常に一定した位置であり、かかる一定した位置(眼球位置)における視線方向に対応した物理量に基づいて校正データラインを作成すると、眼球位置を考慮した正確な校正データラインを得ることができ、校正データラインによって正確な視線方向を求めることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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