中和装置

開放特許情報番号
L2009006391
開放特許情報登録日
2009/11/13
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平10-300350
出願日 1998/10/8
出願人 経済産業大臣
公開番号 特開2000-107771
公開日 2000/4/18
登録番号 特許第3205772号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 中和装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 給湯器、主熱交換器、補助熱交換器
目的 酸性凝縮水の中和装置に関し、特に給湯器等に使用される高効率の熱交換器で生成する酸性凝縮水の中和装置において、中和剤を有効に利用して確実に凝縮水を中和することができるコンパクトな中和装置の提供。
効果 中和剤との過剰な反応によってアルカリ性となった処理水に対し、処理槽に導入される前の酸性の凝縮水をバイパス管を介して混合することによって、処理水を排水可能なPHに調整することができる。その結果、塩基性中和剤の使用が可能となり、給湯器用中和装置を小型化することができる。
技術概要
この技術の給湯器用中和装置は、塩基性中和剤を充填した処理槽と、酸性の凝縮水を処理槽へ導く導入管と、処理槽から処理水を排水する排水管とを設けた給湯器用中和装置において、導入管と排水管とをバイパスし、処理水に酸性の凝縮水を混合するバイパス管を設けるとともに、バイパス管の途中に電磁弁を設けてなる。そして、この中和装置では、塩基性中和剤との過剰な反応によってアルカリ性となった処理水に対し、処理槽に導入される前の酸性の凝縮水をバイパス管を介して混合することによって、処理水を排水可能なPHに調整しているため、塩基性中和剤の使用が可能となり、中和装置を小型化することができる。しかも、流量制御弁によって処理水に混合する酸性の凝縮水の流量を制御することにより、処理水を排水可能なPHに安定して維持することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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