部屋形成部材

開放特許情報番号
L2009006388
開放特許情報登録日
2009/11/13
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平09-254064
出願日 1997/9/4
出願人 経済産業大臣
公開番号 特開平11-081701
公開日 1999/3/26
登録番号 特許第3263726号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 部屋形成部材
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 戸建て、集合住宅、カプセル化
目的 既設部屋内に新たな部屋空間を形成する部屋形成部材であって、リフォーム工事による既存構造体の解体等の負荷をなくし、リフォーム工事自体の簡便化を図り、更に、設備工事等の道連れ工事を削減し、結果として、リフォーム工事の容易化による住宅の耐用年数の長期化を可能にした部屋形成部材の提供。
効果 リフォーム工事による既存構造体の解体等の負荷をなくし、リフォーム工事自体の簡便化を図り、更に、設備工事等の道連れ工事を削減し、結果として、リフォーム工事の容易化による住宅の耐用年数の長期化を図ることができる。
技術概要
この技術の部屋形成部材は、パネル部材のみの組み立てによって既設部屋内に新たな部屋空間を形成可能であり、自立可能なコーナ壁パネル部材と平板壁パネル部材において、隣同士で連結する夫々の壁パネル部材の上端面に、これら壁パネル部材間にわたって連通する連通溝を設け、連通溝に嵌合して壁パネル部材間を連結する連結部材を備えている。また、連結する夫々の壁パネル部材に係る側端面の下方部において、一方側に部屋空間側からの回動操作で回動自在な係止爪金具を内蔵した係止部を設け、他方側には、係止爪金具が所定の回動位置で係止される係止ピンを内蔵した被係止部を設けている。更に、壁パネル部材上に載置する天井パネル部材の周縁部下面側に、壁パネル部材の連通溝のうち、連結部材が嵌め込まれた以外の連通溝部分に嵌合して壁パネル部材を連結する突起部が設けてある。これにより、部屋のリフォーム工事をパネル部材のみの組み立てだけで行うことができ、既設構造体の解体工事を伴わず、また、既設の構造体に埋設された電気配線等をそのまま利用することができ、工期の短縮及び工費の削減を図ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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