高調波処理回路およびそれを用いた増幅回路

開放特許情報番号
L2009006256
開放特許情報登録日
2009/11/6
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2002-034513
出願日 2002/2/12
出願人 株式会社キャンパスクリエイト
公開番号 特開2003-234626
公開日 2003/8/22
登録番号 特許第4143805号
特許権者 株式会社キャンパスクリエイト
発明の名称 高調波処理回路およびそれを用いた増幅回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 高調波処理回路およびそれを用いた増幅回路
目的 スタブ数を減少させることができる負荷回路を提供する。
効果 スタブ数を減少させることができる負荷回路、および、それを用いた高効率な増幅回路を提供することができる。
技術概要
図1は負荷回路を示す図である。この負荷回路は、増幅用トランジスタの出力端子と負荷抵抗R↓0との間に接続される。この負荷回路は、第1伝送線路T↓1↓1と、第2伝送線路T↓1↓2と、複数の第1スタブT↓2〜T↓7と、合成補償スタブTとを主要な構成として備える。第1伝送線路T↓1↓1の入力端子Cは、トランジスタの出力端子に接続される。第1伝送線路T↓1↓1の長さは、トランジスタの出力における基本波の波長(λ)の1/4の長さを有する。第2伝送線路T↓1↓2の入力側は、第1伝送線路T↓1↓1の出力端子Aに直列に接続される。複数の第1スタブT↓2〜T↓nは、互いに並列に、第1伝送線路T↓1↓1の出力端子Aに接続される。ここでnは任意の正の整数である。これらの第1スタブT↓2〜T↓nの、各々の伝送線路長Lは、L=λ/4m(ただし、m=2、3、4、…、n)とされる。図2は図1に示す負荷回路を用いた増幅回路を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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