レーザー光発生装置

開放特許情報番号
L2009006250
開放特許情報登録日
2009/11/6
最新更新日
2010/7/16

基本情報

出願番号 特願2004-056879
出願日 2004/3/1
出願人 株式会社キャンパスクリエイト
公開番号 特開2005-251810
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第4521538号
特許権者 株式会社キャンパスクリエイト
発明の名称 レーザー光発生装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 レーザー光発生装置
目的 波長選択性が高く、且つ高出力、高安定性を有するスペクトルを容易に得ることができるレーザー光発生装置を提供する。
効果 波長選択性が高く、且つ高出力、高安定性を有するスペクトルを容易に得ることができる。
技術概要
レーザー光発生装置1は、パワーオシレーター3と、このパワーオシレーター3を駆動制御するパワーオシレーター駆動制御部7と、このパワーオシレーター3に複数の異なる発振周波数を注入する第1、第2、・・第nのマスターオシレーター5a、5b…5nと、これら各マスターオシレーターを駆動制御する第1、第2、・・第nのマスターオシレーター制御駆動部11a、11b…11nと、この各マスターオシレーター制御駆動部に変調を加える変調用発振器13と、パワーオシレーター3の出力を波長別に分光する分光手段と、これら光をそれぞれ受光して電気信号を出力する第1、第2、…第nの受光手段と、出力された各電気信号をそれぞれ第1、第2、…第nのマスターオシレーター制御駆動部11a、11b、‥11nに帰還させる第1、第2、…第nの帰還回路を備え、マスターオシレーターとパワーオシレーターの間には、n個のマスターオシレーターからの出力を合成するミラー17a、17b・・と、ハーフミラー15a、15b‥が配置される。またパワーオシレーター3と分光手段19との間には、パワーオシレーター3の出力光を得るための部分透過ミラー15cが設けられる。図2は他の例を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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