UWBループアンテナ

開放特許情報番号
L2009006244
開放特許情報登録日
2009/11/6
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2006-512723
出願日 2004/12/28
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 WO2005/107011
公開日 2005/11/10
登録番号 特許第4328900号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 UWBループアンテナ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 UWBループアンテナ
目的 UWBシステムのためのオンチップ或いはスタンドアローンアンテナとして使用することができるコンパクトサイズの新規なループアンテナを提供する。
効果 広帯域L−ループアンテナが提供され、UWBの低域帯域に対して優れた性能を有し、かつ小サイズ、安価、設計容易の魅力的な特徴を有する。3.1−5.1(GHz)の全帯域幅にわたって、VSWR1.6が達成可能である。リターンロス−10dBが、その周波数帯域に亘って達成される。その全周波数帯域に亘ってゲインは、1dBi以上である。良好なインピーダンスマッチングが、簡単に達成される。
技術概要
図1は小型平面L−ループアンテナを示し、図1(a)は平面図、図1(b)はX−X’での断面図、図1(c)はY−Y’での断面図、図2は、図1に示されるようなL−ループアンテナの一例である。図1において、基板1は、FR−4、テフロン(登録商標)、或いはシリコン等の絶縁性材料で構成され、かつこの基板1の上に、L−ループアンテナが、銅、銀、白金、金、若しくはアルミニウム等の金属材料により構成される。図1において、L−形状部アームを持つ新規なプリントループアンテナが示される。このアンテナは、4つのアームを有する正方形又は長方形ループ形状に形成される。第1のアームは、中央で切断されて、その両切断端がそれぞれ対構成のテーパ伝送路4、5に接続される。第2及び第3のサイドアームは、第1のアームの外端とそれぞれ接続される。第2及び第3のアームの他端のそれぞれは、第1のアームに対向する第4のアームの両端に接続され、これによって、正方形或いは矩形ループを形成する。図3は適用するテーパ伝送路の形状の例を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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