コグニティブ無線通信ネットワークシステムおよびコグニティブ通信方法

開放特許情報番号
L2009006236
開放特許情報登録日
2009/11/6
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-048142
出願日 2008/2/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-206934
公開日 2009/9/10
登録番号 特許第5278893号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 コグニティブ無線通信ネットワークシステムおよびコグニティブ通信方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コグニティブ無線通信ネットワークシステム
目的 エンドツーエンドの品質サービスを維持するとともに、ユーザが嗜好や状況などに応じて好適な無線状況を選択することができ、かつ、情報サービスを提供する各事業者間の独立性を確保しつつ、ユーザは各事業者の情報サービスを横断的に利用できる具体的な運用形態を有する、無線通信ネットワークシステムおよびコグニティブ通信方法を提供する。
効果 コグニティブネットワークマネージャが階層化されるため、システムのスケーラビリティを確保できるとともに、情報のプライベート性が高い無線アクセスネットワークでもシステム内に収容し易くするコグニティブ無線通信ネットワークシステムを提供することができる。また、コグニティブネットワークマネージャの処理負荷を軽減できるとともに、事業者間の独立性を維持しつつ、効率的に情報処理を行えるコグニティブ通信方法を提供することができる。
技術概要
図1はコグニティブ無線通信ネットワークシステムの全体図、図2は図1におけるコグニティブ無線通信ネットワークシステムの一部を拡大して示した、マネージャと基地局の連係図、図3はコグニティブ無線通信ネットワークシステムの構成図、図4はプロキシ方式によるコグニティブ端末マネージャと、コグニティブネットワークマネージャとの通信方法を示すブロック図、である。コグニティブ無線通信ネットワークシステム1は、それぞれが種々のシステムの電波中継を行う基地局2a、2b、3a、3b、Na、Nbなどを内設する複数の無線アクセスネットワーク(RAN)2、3、Nと、無線アクセスネットワークに共通のプラットホームを提供する共通コアネットワーク(CCN)7と、無線アクセスネットワークの1以上と通信可能な通信端末5と、共通コアネットワークに設けられた通信端末およびネットワークの通信状態を管理するコグニティブネットワークマネージャ9とを含む。そして、共通コアネットワーク7には、各無線アクセスネットワークが接続される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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