画素間の類似尺度をリアルタイムで計算するための装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2009006232
開放特許情報登録日
2009/11/6
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2008-059912
出願日 2008/3/10
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-217496
公開日 2009/9/24
発明の名称 画素間の類似尺度をリアルタイムで計算するための装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画素間の類似尺度をリアルタイムで計算するための装置及びプログラム
目的 画素間の類似尺度を高い信頼性をもって計算する装置を提供する。また、画素間の類似尺度を高い信頼性をもって頑健に計算する装置を提供する。さらに、画素の一方が他方に対して平行移動又は回転していても、画素間の類似尺度を頑健に計算する装置を提供する。
効果 2以上の画像間のいかなるパターンマッチングにも適用可能である。例えば、左画像の各画素が右画像の全ての画素と比較される、ステレオ画像のディスパリティ推定に直接適用することができる。
技術概要
図1は、ビデオエンコーディングシステム40の全体構造を示す。ビデオエンコーディングシステム40は、ビデオカメラ60と、モニタ74と、カメラ60からの画像ストリームをエンコードされた映像データにエンコードするための映像処理システム50とを含む。映像処理システム50はキーボード80、マウス82、DVDメディア108を駆動するためのDVD(ディジタル多用途ディスク)ドライブ76、及び外部メモリを接続可能な外部メモリポート78を備えたコンピュータ70を含む。カメラ60はコンピュータ70のビデオ入力ポートに接続される。モニタ74はコンピュータ70のビデオ出力ポートに接続される。図2はコンピュータ70で実現された映像処理システム50のハードウェアブロック図である。リアルタイム映像処理システム50の機能はコンピュータ70で実行されるソフトウェアで実現される。図3はリアルタイム映像処理システム50の機能的ブロック図である。また、類似尺度計算装置は、第1の画素250と第2の画素270との間の類似尺度を計算する。図4は共に半径長rの例示パターンA及びパターンBと、これらの間の回転角を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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