情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2009006231
開放特許情報登録日
2009/11/6
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2008-062532
出願日 2008/3/12
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-217689
公開日 2009/9/24
発明の名称 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理装置、及びプログラム
目的 対訳辞書や対訳シソーラスを用いることなく、コンパラブルコーパスから、対訳関係にある文の対を生成することができる情報処理装置等を提供する。
効果 この情報処理装置等によれば、対訳辞書や対訳シソーラスを用いることなく、コンパラブルコーパスから、対訳関係にある文の対を生成することができるようになる。
技術概要
図1は情報処理装置の構成を示すブロック図、図2は情報処理装置の動作を示すフローチャートである。情報処理装置は、第1言語と第2言語に関する対訳コーパスが記憶される対訳コーパス記憶部11、第1言語のコーパスと第2言語のコーパスを有するコンパラブルコーパスが記憶されるコンパラブルコーパス記憶部12、対訳コーパスを用いて、第1言語のコーパスの各文を第2言語に翻訳する機械翻訳部13、翻訳後の第2言語の文を蓄積する第2言語文蓄積部15、を備える。さらに、第2言語のコーパスの文と、蓄積された第2言語の文との類似情報を算出する類似情報算出部16、類似情報を用い、第2言語のコーパスの文と、その文と類似性の高い蓄積された第2言語の文の翻訳元の第1言語の文とを対応付ける対訳情報を生成する対訳情報生成部17、対訳情報を出力する対訳情報出力部18を備える。図3は、プログラムを実行して、情報処理装置1を実現するコンピュータの外観を示す模式図である。図4はコンピュータシステムの構成を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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