遠赤外線放射粒状物

開放特許情報番号
L2009006228
開放特許情報登録日
2009/11/6
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2005-008114
出願日 2005/1/14
出願人 株式会社サイエンス理研
公開番号 特開2006-193659
公開日 2006/7/27
登録番号 特許第4243251号
特許権者 株式会社サイエンス理研
発明の名称 遠赤外線放射粒状物
技術分野 その他
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 遠赤外線放射粒状物
目的 遠赤外線放射機能と吸着機能とを兼備し、吸着機能の経年劣化が少なく、製造も容易な遠赤外線放射粒状物を提供する。
効果 遠赤外線放射機能と吸着機能とを兼備し、吸着機能の経年劣化が少なく、製造も容易な遠赤外線放射粒状物を提供することができる。
技術概要
遠赤外線放射粒状物1は、常温下で変質しない素材で形成された粒状体11と、動植物プランクトン化石の粉末12を含有する天然樹脂13aを粒状体11の表面にコーティングして形成された遠赤外線放射層2と、この遠赤外線放射層2の外周に、固着手段である天然樹脂13bを用いて固着した、吸着機能を有する多孔質粒子3とを備えている。天然樹脂13b内にも粉末12が分散して存在している。粒状体11は砂粒子であり、粉末12は、動植物プランクトンの化石を粉砕して粉末化したものであり、天然樹脂13a、13bはクズの樹皮から抽出した樹液を基材としたものである。動植物プランクトン化石は、約100万年前に水深100〜200mの大陸棚であって現在は陸地となっている場所から採取される動植物プランクトン化石を用いる。多孔質粒子は、甲殻類の甲羅、活性炭、珪藻土、珊瑚、貝殻、動植物の細胞組織に由来する化石化した多孔質構造体のうちの1種以上の粒子を用いる。天然樹脂は、海草、樹皮、果実、種子のいずれかより抽出した多糖類のうちの1種以上を用いる。粒状体は、砂、砂利、木材片、樹脂粒、金属粒、化石鉱物、火山性鉱物のうちの1種以上を用いる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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