信号再生装置

開放特許情報番号
L2009006191
開放特許情報登録日
2009/10/30
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2008-050389
出願日 2008/2/29
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-212551
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第4700705号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 信号再生装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 信号再生装置
目的 簡易な装置構成で雑音に埋もれた微小電気信号の検出を実現し、特に半導体装置を利用することにより装置の小面積化を容易にする信号再生装置を提供することを目的とする。
効果 この発明によれば、簡易な装置構成で雑音に埋もれた微小電気信号の検出を実現し、特に半導体装置を利用することにより装置を小面積化した装置を提供する。
技術概要
従来から、雑音が付与された微小電気信号の検出を行う際に、フィルタを用いて雑音成分を含む周波数成分を除去する手法や、入力信号を平均化することで雑音を減衰させる手法等が採られていた。しかし、このフィルタを用いた手法では、微小電気信号の周波数が既知であるか、その周波数を推定する必要があるなど、その回路構成や機能構成が複雑化する傾向にある。 この発明の信号発生装置は、雑音に埋もれた画像信号等のアナログ信号である微小信号から、微小信号を再生して取り出すための装置であり、入力信号が入力される入力端子と出力信号を取り出すための加算回路との間に、N個の電流減回路が並列に接続された構成を有している。入力信号は、任意の周波数のパルス信号等のアナログ信号であり、予め熱雑音等のランダムなレベル及び周波数の雑音が加えられている。そして各FETをサブスレッショルド領域で動作させ、検出感度を上昇させている。その結果、雑音に埋もれた信号の中から入力信号のみを強調して出力させることが可能となる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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