津波などに対する避難用施設並びにその築造方法

開放特許情報番号
L2009006179
開放特許情報登録日
2009/10/30
最新更新日
2009/10/30

基本情報

出願番号 特願2007-121250
出願日 2007/4/3
出願人 フジワラ産業株式会社
公開番号 特開2007-297909
公開日 2007/11/15
登録番号 特許第4360420号
特許権者 フジワラ産業株式会社
発明の名称 津波などに対する避難用施設並びにその築造方法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 避難用施設、その築造方法
目的 町内の公園や広場などの近場を選び、簡単に避難場所を提供することのできる津波などに対する避難用施設並びにその築造方法の提供を目的とする。
効果 町内の公園や広場などの近場を選んで、簡単な施工によって安全な避難場所を提供することができる。
技術概要
この技術は、津波などに対する避難用施設並びにその築造方法に関するものである。 津波が襲来してくる側において、対抗状をなすように防護壁を立設する。この防護壁の後側には高い避難場所を造り、その避難場所に登る登降手段を配すようにする。 防護壁は、鋼矢板、鋼管矢板、鋼管杭あるいは木材などの土木・建設用等の長尺資材や矩形板などの複数を使用し、外周を形成するようにする。 防護壁は、上からみて丸形・角形等のラセン状に形成する。そのラセンの外周端に相当して登降口を形成する。登降口からラセンの求心方向に向けて登るように登降手段を設ける。その登降手段の末端であるラセンの中央部分に避難場所を設ける。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT