自動メニュー変更方法T

開放特許情報番号
L2009006164 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2009/10/23
最新更新日
2009/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-349229
出願日 2004/12/2
出願人 池村 正博
公開番号 特開2006-163448
公開日 2006/6/22
発明の名称 操作簡易化方法
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 電子機器
目的 近年の電子装置は操作メニューが複雑化し、操作が困難になっています。この発明はこの問題を解決するものです。
効果 操作の初心者でも容易に操作が可能になります。 用途が片寄った使い道のユーザーにも適切な操作メニューが提供可能になります。
技術概要
 
この原理の演算処理内容は難しいので、解説書を時間をかけて、理解する事が必要です。 電子装置の操作メニューの自動メニュー変更方法とは、 ユーザーがある操作メニューのいずれかを選択した場合に、その装置の総合的状態からユーザーの技能や意図が推測できる場合があります。 この、ユーザーのメニューの選択や装置の状態から推測した内容を基に、メニューの構成を変更する手法です。 表示メニュー上にある選択肢は階層構造になっており、表示メニュー上にある選択肢を変更するとメニューの階層構造を変更する事になります。 そして上記の推測する内容は、ユーザーにとってメニュー構成を変更した方が良いと判断できる場合にメニュー構成変更を実行するものです。 この発明Tの演算方法の、「操作項目の自動適切化方法」(特願2008-285930;発明U)があります。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 初期導入ほどロイヤリティ優遇を設定しています。

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 ユーザーに合わせて操作メニューが変更するため、画期的な装置になります。
改善効果2 電子機器がハードウエアを増設する事無く、非常に便利な装置に生まれ変る為、利用価値が大きい。
改善効果3 この発明が付随される装置と付随されない装置では商品価値に大きな差がある。
アピール内容 複雑化する電子装置の念願であった、操作設定を簡単にする発明です。この発明Tは審判中(合議体にて)ですが、発明Uは近日に審査請求(早期審査)する予定であります。契約は初期の導入の会社が有利に成るように設定しています。この原理を用いて、利便性の高い演算プログラムを作るのは難しい事ですが、秀逸なプログラマであれば可能です。また、契約上この2種の特許を1つの特許として扱います。

登録者情報

登録者名称 池村 正博

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第4151907号
登録番号2 特許第4304641号
登録番号3 特許第4340917号
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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