穿設作業装置用(電動ドリル等)の衝撃緩和体

開放特許情報番号
L2009006008
開放特許情報登録日
2009/10/16
最新更新日
2009/10/23

基本情報

出願番号 特願2002-224131
出願日 2002/7/31
出願人 有限会社真島鉄工所
公開番号 特開2004-060874
公開日 2004/2/26
登録番号 特許第4208515号
特許権者 有限会社真島鉄工所
発明の名称 穿設作業装置用の衝撃緩和体
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 穿設作業装置(電動ドリル等)
目的 ドリルでの穴あけ作業時、穴が貫通した直後に 一気に負荷から開放されて作業者がバランスを 崩し、ドリル折損や怪我等、危険な状態と なるため、それを防止し、かつ、穴あけ作業時 には余計な負担をかけない技術を提供すること。
効果 「技術概要」に同じ。
技術概要
バネを利用した衝撃緩和技術は多数存在する。 その場合、穴あけ時に縮めたバネ力(f=kx)を 貯めて貫通時に備えるため、穴あけ作業時には 常に余計な負担が作業者にかかる。 電動ドリル等に本技術を採用した衝撃緩和体を 装着すると、「広義の油圧ダンパ」である本衝撃 緩和体に、穴あけ時にはドリルの進行速度と共に ダンパのピストンが動き、その時はほとんど抵抗力 はなく、穴が貫通した直後にのみ、油圧ダンパによる 慣性力により、ドリルの進行が制限されるため、 効率的で安全安心な穴あけ作業が出来る。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 別途相談による

登録者情報

登録者名称 有限会社真島鉄工所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT