多糖質微粒子及び多糖質微粒子の製造方法

開放特許情報番号
L2009005851
開放特許情報登録日
2009/10/16
最新更新日
2009/10/16

基本情報

出願番号 特願2007-010863
出願日 2007/1/19
出願人 国立大学法人九州大学、焼津水産化学工業株式会社
公開番号 特開2008-174510
公開日 2008/7/31
発明の名称 多糖質微粒子及び多糖質微粒子の製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 薬剤封入カプセル(DDS、移植等)、細胞封入カプセル
目的 培養細胞の生存に影響を与えないほど温和な条件で調製することができる多糖質微粒子であって、応用範囲が広く、生体適合性にも優れた新たな多糖質微粒子及びその製造方法を提供する。
効果 本技術によれば、培養細胞の生存に影響を与えないほど温和な条件で調製することができ、応用範囲が広く、生体適合性にも優れた新たな多糖質微粒子及びその製造方法を提供することができる。
技術概要
 
多糖質高分子化合物が、フェノール性水酸基を介して架橋されてなる多糖質微粒子であって、平均粒子径が0.01〜5,000μmである多糖質微粒子を得る。その調製のために、官能基としてフェノール性水酸基を有するフェノール性水酸基含有多糖質高分子化合物を溶解及び/又は分散した水性溶液と、前記フェノール性水酸基を酸化する能力のある酵素と、流動パラフィンとを混合しエマルジョンを形成させる。また、官能基としてアミノ基を有するアミノ基含有多糖質高分子化合物を溶解及び/又は分散した水性溶液と、ポリフェノール類化合物と、前記ポリフェノール類化合物のフェノール性水酸基を酸化する能力のある酵素と、流動パラフィンとを混合しエマルジョンを形成させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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