光QAM信号の復調方法,及び復調装置

開放特許情報番号
L2009005716
開放特許情報登録日
2009/10/9
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2008-035468
出願日 2008/2/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-194784
公開日 2009/8/27
登録番号 特許第5099506号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光QAM信号の復調方法,及び復調装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光QAM信号の復調装置
目的 信号の歪みを適切に補正できる復調方法や装置を提供することを目的とする。
効果 信号の歪みを適切に補正できる復調方法や装置を提供することができる。
技術概要
従来の無線QAM信号の復調方法では、I成分及びQ成分の閾値を変化させるものの、境界が格子状に設定されていた。このため、光QAM信号など光多値信号を復調するには十分に対応できないと考えられる。 そこで、この技術は、光多値信号のヒストグラムをコンスタレーションマップ(信号点配置図)上に対して求め、そのピーク位置を抽出し、ピーク位置に基づいて、柔軟に境界の形状を変化させる。 これにより、歪みを含んだ光多値信号を効果的に復調できる。 信号の復調方法は、ピーク位置算出工程、境界算出工程、復号化工程を含む。 ピーク位置算出工程は、コンスタレーションマップにおける受信信号のヒストグラムのピークの位置を求める。 境界算出工程は、ピーク位置算出工程で求められたピークの位置に基づいて、信号を復調するための境界を求める。 復号化工程は、境界算出工程で求められた境界を用いて、受信した信号を復号化する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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