風力発電装置

開放特許情報番号
L2009005706 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2009/10/2
最新更新日
2009/10/2

基本情報

出願番号 特願2002-002424
出願日 2002/1/9
出願人 野澤 壽一、桂 重樹
公開番号 特開2003-201953
公開日 2003/7/18
登録番号 特許第4095304号
特許権者 野澤 壽一、桂 重樹
発明の名称 風力発電装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 風力発電装置
目的 ストレートダリウス型風車を容易に起動できる風力発電装置を提供する。
効果 風向によらずに回転でき、工作が容易という特徴をもつストレートダリウス型風車を容易に起動できる。
技術概要
ストレートダリウス型風車は、回転軸の周囲に設けられた複数のブレードが揚力を受けて回転軸を回転させる。 制御板は、ブレードの回転軌道外で回転軸と平行に設けられ、回転軸と平行の軸部材を中間部に有して軸部材を中心として回転可能な2枚の板から成る。各板の回転軸から遠い側の一端を互いに閉じるとき、回転軸に向かう風を風向に対して回転軸の両側に向ける。 発電機は、回転軸の回転により発電する。 付勢部材は、各板の一端を互いに開く方向に付勢する。 受風器は、各板の一端に設けられ、制御板側からストレートダリウス型風車に向かう風を受けて、その風が所定の風力以上のとき付勢部材に抗して一端を閉じる。 補助風車は、各板の間に一端の間から吹き込む風により回転可能に各板の間に設けられる。 接続用発電機は、補助風車の回転により発電する。 回転伝達機構は、補助風車の回転力を回転軸に伝達する。 電磁クラッチは、回転伝達機構に設けられ、接続用発電機の電力が所定以上の電力のとき、その電力により回転伝達機構を介して補助風車の回転力を回転軸に伝達する。所定以下の電力のとき補助風車と回転軸との接続を切断する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 野澤 壽一

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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