回転体ランナーの走行跡を残さず、脱輪しても再度滑り上がるスライドドアーの下レール構造

開放特許情報番号
L2009005678
開放特許情報登録日
2009/10/2
最新更新日
2013/7/26

基本情報

出願番号 特願2002-154684
出願日 2002/5/28
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2003-343147
公開日 2003/12/3
登録番号 特許第3945315号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 スライドドアの下レール構造
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 レールに沿ってスライド移動して開閉されるスライドドア(下レール構造に関する)。
目的 回転体ランナー部とレールの傾斜面との接点でレールの長さ方向に回転体ランナー部の走行跡が残ることなく、また、L字走行時に回転体ランナー部が突起部から脱輪しても再度突起部に滑り上がるスライドドアの下レール構造を提供するものである。
効果 走行時の圧力を緩和できるため、円滑な開閉走行ができる。また、L字走行時に回転体ランナー部の底端部と下レールの傾斜面との接点で、回転体ランナー部が突起部から脱輪しても傾斜面に載っていることから、再度突起部に上がることができ、90°の方向転換に安定した円滑な移動ができる。
技術概要
レールに沿ってスライド移動して開閉されるスライドドアの下端に下レールの溝に入る支軸ガイド部と、該支軸ガイド部の上部に位置して下レールの上面に載る回転体ランナー部を設けると共に下レールの上面に回転体ライナー部が載る突起部を設けたスライドドアの下レール構造に於いて、下レールの支持片に支持片の略中央部に上向きの突起部を形成し、下レールの溝に向かって傾斜面を形成し、下レールの突起部と傾斜面が回転体ランナー部底部の平面を受けることを特徴とするスライドドアの下レール構造。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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