かご扉と乗り物扉の連動を円滑にして部品点数を低減したエレベータ扉の開閉装置

開放特許情報番号
L2009005673
開放特許情報登録日
2009/10/2
最新更新日
2013/7/26

基本情報

出願番号 特願2002-185001
出願日 2002/6/25
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2004-026405
公開日 2004/1/29
登録番号 特許第3846372号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 エレベータ扉の開閉装置
技術分野 電気・電子、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 かご扉の開閉に連動して乗り場扉を開閉するエレベータ扉の開閉装置(連動を円滑にして乗り場扉の開閉を円滑に行う技術に関する)。
目的 かご扉と乗り場扉の連動を円滑にして乗り場扉の開閉を円滑に、かつ、押切り手段を省き部品点数を低減し、扉開閉動作に必要な力を小さくし、発音を抑え、しかも、挟持バーが所期位置に戻っている扉の閉じ位置を検知することができるエレベータ扉の開閉装置を提供する。
効果 挟持バーでロック解除子を押圧する扉の閉じ動作を円滑におこなうことができ、かご扉と乗り場扉の連動を円滑にできる。それでいて、連動縦バーと挟持バーを連係する従来のバネを省くことができ、又、連動縦バー及び挟持バーを扉の閉じ位置に保持するための押切り手段を省くことができ、部品点数を削減でき、かつ、扉の開閉のための駆動力を小さくでき、発音を抑制することができる。
技術概要
ローラ保持部材は揺動リンクとして一のリンクの延出部に軸にて揺動自在に枢支連結し、揺動リンクはローラとは軸を越えた反対側においてバネにて延出部に連結し、乗り場側からの乗り場扉を開き操作する場合の挟持バーを連動縦バーから離間させる操作に際して、一のリンクに対する揺動リンクの回動を許容可能に構成し、バネの弾性力は点検作業者の操作力に比べて小にしている。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT