滑止め具付ホイール

開放特許情報番号
L2009005459
開放特許情報登録日
2009/9/25
最新更新日
2010/6/11

基本情報

出願番号 特願2008-283762
出願日 2008/11/4
出願人 池田 明彦
公開番号 特開2010-111186
公開日 2010/5/20
登録番号 特許第4324634号
特許権者 池田 明彦
発明の名称 滑止め具付ホイール
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 滑止め具付ホイール
目的 従来、積雪対策としてスノータイヤやスタッドレススノータイヤを装着するほか、緊急時の積雪対策として主にタイヤチェーンの装着する方法が一般に知られている。 しかし、積雪や凍結の都度、タイヤチェーンを装着したり、スノータイヤやスタッドレススノータイヤに取り替えることは極めて煩雑であった。 この技術は、車輪のタイヤに十分な滑止め効果を付与しつつ、そのための構成が軽量でかつ着脱操作が容易であり、しかも、既存のホイールを用いて容易に製造することができる滑止め具付ホイールを提供を目的とする。
効果 必要時にタイヤの接地面への装着が極めて容易で、かつ、十分なスリップ防止効果を期待することができ、破損し難く、しかも、簡素な構造の滑止め具付ホイールを提供することができる。 隣り合うスポークのそれぞれの間に軸棒を掛渡すように配置して滑止め具を設けることで、ホイールの製造を容易にすることができ、その製造コストを削減することができる。
技術概要
滑止め具付ホイールは、リム及びディスクからなるホイールと、ディスクに設けられる滑止め具とを有する。 滑止め具は、緩やかな凸状の反りを形成して表裏反曲可能な平板状作用片と、この平板状作用片の長手方向の一の端部を支持固定するとともに、平板状作用片をディスク面に対して垂直にディスク中心側とリム側との間で回動可能に軸支する軸棒と、平板状作用片の他の端部近傍に設けられる滑動抑止材とを備える。 ディスクは、リムとディスクの中央部とをつなぐスポークにより形成され、軸棒は、隣り合うスポークの間に掛渡される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 池田 明彦

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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