デーゼルエンジンの黒煙回収装置

開放特許情報番号
L2009005455
開放特許情報登録日
2009/9/25
最新更新日
2011/4/15

基本情報

出願番号 特願2003-383160
出願日 2003/10/8
出願人 有限会社岡松自動車鈑金
公開番号 特開2005-113898
公開日 2005/4/28
登録番号 特許第4304457号
特許権者 岡松一幸
発明の名称 デーゼルエンジンの黒煙回収装置
技術分野 機械・加工、輸送、有機材料
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去、環境・リサイクル対策
適用製品 ディーゼルエンジン
目的 従来のフィルター使用の黒煙回収装置はフィルターが目詰まりしやすく、エンジンの出力低下及び損傷の起因となり、黒煙粒子の回収率を上げるにはサイクロンの大型化、他の付属品使用によりコスト高になり、そして内部で吹き上がりがあると回収した黒煙粒子は外部に排出されて回収効率を低下させる欠点がある。この発明はその様な欠点のない黒煙回収装置を提供することを目的とする。
効果 この発明の黒煙回収装置は構造が機械式シンプルで小型化しており、各種車両への取り付けスペース及び装着後のメンテナンスも容易で、コスト面も大幅に低減でき、排気ガスの出入り口にフィルターを使用しないため、目詰まりに起因するエンジンの損傷はなく、軽量小型化することによりディーゼル車等への取り付けに最適とする、効果がある。
技術概要
この発明の黒煙回収装置は上部円筒形状部と下部円筒形状部とを有する。 上部円筒形状部の側面から流入した排気ガスは渦巻状になり、黒煙の粒子の混ざらない排気ガスは渦の中心から上向きに出された筒から排出される一方、排気ガスより重い黒煙は遠心力によって外側に収納されると共に外側に収納された黒煙粒子は下部円筒形状部に流入する。 回収された黒煙粒子が外部に排出されることを防止する仕切り板を下部円筒形状部の上部に設けると共に、下部円筒形状部にエアー抜きパイプを設けて構成している。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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