伸縮する脚部構成体と伸縮自在テーブル

開放特許情報番号
L2009005452
開放特許情報登録日
2009/9/18
最新更新日
2009/9/18

基本情報

出願番号 特願2004-184270
出願日 2004/5/27
出願人 市川 智啓
公開番号 特開2005-334585
公開日 2005/12/8
登録番号 特許第4341748号
特許権者 市川 智啓
発明の名称 伸縮する脚部構成体
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 伸縮する脚部構成体と伸縮自在テーブル
目的 常用時の2倍近くまで伸長でき伸長後に十分な強度をもつ伸縮する脚部構成体の開発と、この脚部構成体を用い伸長後に天板等にかかる荷重を十分に支持する伸縮自在テーブルの開発。
効果 伸長時の脚部構造の強度と天板端部等の支持し得る荷重が常用時と同等なので、伸長時にも常用時と変わらない安心感をもって使用できる。伸長時に小さい子供が飛び回っても気にならず、地震の際には安心して身を隠せる伸縮自在テーブル等が提供できる。
技術概要
 所定の強度を持つ2つの脚部構造を組み合わせて1組の「脚部構成体」を作り、この2つの脚部構造を互いに摺動させることで1つの脚部構成体としての伸縮動作につなげる。この結果、最大に伸長した時に常用時の2倍近い長さが得られ、伸縮動作中に常に構造的に安定な状態を保ち、また最大に伸長した時に最小の常用時と変わらぬ十分な構造強度をもつ脚部構成体を得ることができる。  この脚部構成体に、常時使用する主天板と伸長時に用いる副天板など必要最低限の部品を立体幾何学的に組み合わせて伸縮自在テーブルを作ることもできる。当然、この伸縮自在テーブルは、大きな伸長の割合をもちながら伸長時に天板にかかる荷重を十分に支持するものとなる。副天板には天板として用いる際に主天板と同じデザインに見せるための天板縁端部と幕板などからなる「幕板の複合体」が付属し、この幕板の複合体は、副天板を天板として使用する時には幕板としての使用位置に移動しテーブルの収縮動作のストッパーとなり、副天板を天板として使用しない時には格納位置に移動しテーブルの伸長動作のストッパーとなる。従ってこの伸縮自在テーブルは横からの不慮の外力に対しても安全な構造である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 市川 智啓

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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