携帯可能使い捨てスリッパ中敷

開放特許情報番号
L2009005434
開放特許情報登録日
2009/9/18
最新更新日
2009/9/18

基本情報

出願番号 実願2009-002294
出願日 2009/3/17
出願人 齋藤 和眞
登録番号 実用第3153108号
特許権者 齋藤 和眞
発明の名称 携帯可能使い捨てスリッパ中敷
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 携帯可能使い捨てスリッパ中敷
目的 両サイドにジャバラを形成することにより、人による足型の違いを吸収できるようにした携帯可能使い捨てスリッパ中敷を提供する。
効果 携帯可能使い捨てスリッパ中敷きは、不特定多数が使用するスリッパから菌の感染と不快感を防ぎ、足の衛生管理という意識を持つことができる。
技術概要
スリッパ中敷きの両側面に、複数折り返しのジャバラ状2を形成することにより、直線を曲線に変化させ、スリッパ中敷きと使用者の足型にフィットさせると同時に、足とスリッパ中敷きをスリッパへ挿入することでスリッパ中敷きの先端両サイドの形の変形により、スリッパから外れにくく破れにくい携帯可能使い捨てスリッパ中敷である。スリッパ中敷き甲上部の接合において左右と中央部の厚さの違いにより、足とスリッパの甲に沿った曲線を形成し、折り返し部によるスリッパ甲上部への挟み込みを容易にし、スリッパ中敷きがスリッパへの入り込み過ぎを防止する。このスリッパ中敷きは紙もしくは化学繊維紙からなり、先端部の一片がポケットティッシュの一片と同じ大きさであり、三つ折りとして携帯することができる。図1は使用状態を示す立体図、図2は使用状態を示す内面図、図3は携帯する状態の展開図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 スリッパ中敷きの両側面に複数折り返しのジャバラを形成することにより、今までに無い単純な形状から強度をもたせることができる。
改善効果2 甲上部の中敷中央接合部において、左右からの隙間を持たすことによりスリッパと中敷のアールを作り脱落を防ぐことができる。
改善効果3 一枚の紙もしくは化学繊維紙からなる携帯可能使い捨てスリッパ中敷であるから、中敷に企業や店舗の広告を印刷し配布するポケットティッシュにかわる販促品となる。

登録者情報

登録者名称 齋藤 和眞

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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