ドームの構築方法

開放特許情報番号
L2009005415
開放特許情報登録日
2009/9/18
最新更新日
2009/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-329423
出願日 2007/12/21
出願人 株式会社小笠原設計
公開番号 特開2009-150136
公開日 2009/7/9
登録番号 特許第4273238号
特許権者 株式会社小笠原設計
発明の名称 ドームの構築方法
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 ドームの構築方法
目的 ドームを地盤または床上で順次構築していく方法及びその接合装置並びに吊上機を提供する。
効果 ドームの最頂部となる部分を吊りまたは押し上げもって、最頂部の下部、その下部と順次下の方へと組み立ててドームを構築していくので、ドームの構築のための仮設足場を必要としないし、地上または床上の作業となるので安全である。また、ドームの骨格の仕方によっては、ドームの内装、外装にも仮設足場を必要とせずに施工することができる。
技術概要
軸材1を相互に接合して構築するドーム2の構築方法は、所定のドームの骨格7を、平面視前記ドームの骨格7頂上部5角形3または6角形の中心4と外周の軸材交点を結ぶ線の概略延長線5上にある軸材1の片方を交点から離し、平面的に展開した状態となるように、軸材1の交点となる接合基材6を、多角形または円状の盤とし、接合基材6の側面に締め付ナット14を装着した複数のヒンジ付ボルト15をねじ接合し、軸材1の先端部にヒンジ付プレート16を取り付けまたは一体加工し、ヒンジ付ボルト15と軸材1を地盤、床等上でボルト17で仮接合し、頂上部5角形3または6角形を吊りまたは押し上げて、順次ドームの骨格7の上部から下部へ交点から離された軸材1と接合基材6を接合していくことによってドームの骨格7を構築し、ドームの骨格7に内装、外装を施してドーム2を構築する。ドームの構築方法において、概略半球状または部分球状のドームの骨格7を構築した後、ドームの骨格7を吊り、又は押し上げて、ドームの下部に所定の出入口、窓または壁のための骨組を組み立てて全体のドームの骨格を構築する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社小笠原設計

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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