変形4面体状単位架構による建造物

開放特許情報番号
L2009005413
開放特許情報登録日
2009/9/18
最新更新日
2009/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-292712
出願日 2007/11/12
出願人 株式会社小笠原設計
公開番号 特開2009-121026
公開日 2009/6/4
登録番号 特許第4178280号
特許権者 株式会社小笠原設計
発明の名称 変形4面体状単位架構による建造物
技術分野 土木・建築
機能 その他
適用製品 変形4面体状単位架構による建造物
目的 3角錐状単位架構の傾斜部材(22)を所定の高さと角度または曲率で内側に折り曲げて傾斜部材の床面に対する角度を大きくすることによって、立体トラス構造内の空間を利用しやすくする。
効果 軸部材相互の接合及び変形3角錘状単位架構の接合に3角錘状の接合基材を使用する事によって、接合基材を球状等の接合基材に比べて質量をより小さく及び安価にすることができる。
技術概要
上弦材21と傾斜部材22を相互に接合してなる3角錐状単位架構の傾斜部材22を所定の高さと角度または曲率で内側に折り曲げ、折り曲げた箇所を相互につなぎ材56でつなぎ、変形3角錐状単位架構55を構成し、変形3角錐状単位架構55を上弦材21が重複しないように平面的、立面的に連接し、外周の上弦材交点を上弦つなぎ材24でつなぐことにより立体トラス60を構成し、立体トラス60の各層に床25を取り付けてなる。傾斜部材22を折り曲げる替りに、所定の高さと角度で上下傾斜部材22、つなぎ材56及び上弦材21と傾斜部材22を上弦材21中央部でつなぐつなぎ材57を、上弦材21、傾斜部材22、つなぎ材56またはつなぎ材57によって囲まれた面が3角形を形成するように接合基材58を介して接合することによって変形3角錐状単位架構65にする。接合基材58を概略3角錘状の接合基材とし、接合基材58に上弦材21、傾斜部材22、つなぎ材56またはつなぎ材57と接合するためのヒンジ付ボルト5または上弦材21、傾斜部材22、つなぎ材56またはつなぎ材57と直接に接合するためのねじ孔6を、3角錐体3の中心10に向けて設ける。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社小笠原設計

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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