視聴履歴生成セキュリティモジュール、視聴履歴生成受信端末および視聴履歴生成受信プログラム

開放特許情報番号
L2009005387
開放特許情報登録日
2009/9/18
最新更新日
2009/9/18

基本情報

出願番号 特願2004-027604
出願日 2004/2/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2005-223480
公開日 2005/8/18
登録番号 特許第4268531号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 視聴履歴生成セキュリティモジュール、視聴履歴生成受信端末および視聴履歴生成受信プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 視聴履歴生成セキュリティモジュール、視聴履歴生成受信端末
目的 視聴履歴情報を受信端末内で安全に(セキュアに)生成し、保存管理することができる視聴履歴生成セキュリティモジュール、視聴履歴生成受信端末および視聴履歴生成受信プログラムを提供する。
効果 暗号化コンテンツを復号する際に必要なワーク鍵関連情報またはコンテンツ鍵関連情報を用いて、暗号化コンテンツの放送時や、暗号化コンテンツを蓄積後再生時に、暗号化コンテンツを復号して視聴する回数に基づいて、セキュリティモジュール内で視聴履歴情報を生成して、蓄積(保存)しているので、この視聴履歴情報を安全に(セキュアに)生成し、保存管理することができ、この視聴履歴情報の改ざんや不正利用を防止することができる。
技術概要
視聴履歴生成セキュリティモジュールは、ワーク鍵関連情報を復号し、復号鍵を取得するワーク鍵関連情報復号手段と、コンテンツ鍵関連情報を復号し、復号鍵を取得するコンテンツ鍵関連情報復号手段と、ワーク鍵関連情報復号手段でワーク鍵関連情報が復号された回数とコンテンツ鍵関連情報復号手段でコンテンツ鍵関連情報が復号された回数との少なくとも一方の回数に基づいて、暗号化コンテンツの視聴履歴を表す視聴履歴情報生成手段と、この視聴履歴情報生成手段で生成された視聴履歴情報を蓄積する視聴履歴情報蓄積手段と、この蓄積された視聴履歴情報を、予め設定されている設定情報に基づいて暗号化した視聴履歴情報暗号化手段と、を備える。視聴履歴生成セキュリティモジュール3は、受信された暗号化コンテンツを復号する復号鍵Ksを取得するためのECM−KwまたはECM−Kcを復号した回数に基づいて、暗号化コンテンツの視聴履歴を表す視聴履歴情報を生成する視聴履歴生成セキュリティモジュール3であって、ECM−Kw復号部15と、ECM−Kc復号部17と、視聴履歴情報生成部19と、視聴履歴情報データベース21と、暗号化部23と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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