立体映像補正装置およびその方法

開放特許情報番号
L2009005165
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2009/9/11

基本情報

出願番号 特願2003-127207
出願日 2003/5/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-336239
公開日 2004/11/25
登録番号 特許第4272464号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体映像補正装置およびその方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体映像補正装置
目的 品質の高い再生像の再生を可能とする立体映像補正装置および方法を提供する。
効果 撮像側と表示側とのレンズの位置誤差によって生じる再現画像の相違を、表示側レンズ群の各レンズ位置に各要素画像の位置を適合させることで少なくすることができ、歪みや解像度の低下を来し難い高品質の再生像を再生できるようになる。
技術概要
各要素画像の位置を補正する立体映像補正装置は、撮像側位置情報を取得する撮像側位置情報取得手段と、表示側位置情報を取得する表示側位置情報取得手段と、撮像側位置情報取得手段により取得した撮像側位置情報と、表示側位置情報取得手段により取得した表示側位置情報とを比較し、表示側位置情報に基づいて、表示側レンズ群の各表示レンズの位置に、映像の各要素画像を適合させるための補正情報を演算する補正情報演算手段と、補正情報演算手段により算出された補正情報に基づいて、映像の各要素画像の位置を補正する要素画像補正手段と、を具備している。立体映像補正装置30は、立体映像システムにおける撮像側レンズ群11の撮像側位置情報aと、表示側レンズ群22の表示側位置情報bとを取得して比較し、表示側位置情報bに基づいて、撮像部10で撮像された映像の各要素画像を、表示側レンズ群22の各表示レンズの位置に適合させるための補正情報を演算し、この補正情報に基づいて、各要素画像の位置を補正する手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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