スクランブル方法、送信方法、送信装置、及び受信機

開放特許情報番号
L2009005152
開放特許情報登録日
2009/9/11
最新更新日
2009/9/11

基本情報

出願番号 特願2001-232023
出願日 2001/7/31
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-046973
公開日 2003/2/14
登録番号 特許第4291525号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 スクランブル方法、送信方法、送信装置、及び受信機
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 送信装置、及び受信機
目的 特殊再生処理を行うために事前にデスクランブルした信号を蓄積するシステム構成の場合、実際には視聴していない番組でも課金されてしまうという問題、又、視聴した番組のみ課金対象となるようなシステム構成の場合、特殊再生処理ができないという問題、を解決するスクランブル方法、送信方法、送信装置、及び受信機を提供する。
効果 特殊再生処理を行いながら、デスクランブルを行うことができる信号のスクランブル方法、送信方法、送信装置、及び受信機を提供することができる。
技術概要
図1は限定受信システムを示す。限定受信システムは送信装置101、受信機111より構成される。送信装置101は、スクランブル部102、Ks生成部503、ECM生成部504、Kw生成部105、EMM生成部106、送信部107より構成される。送信装置101に番組信号が入力されると、スクランブル部102とKs生成部503に入力される。Ks生成部503はTSパケットに対してKsを生成し、スクランブル部102に出力する。スクランブル部102は、番組信号をKsを用いてスクランブルを行う。送信装置101から伝送されたスクランブル信号、ECM、EMMは受信部112で受信されると、スクランブル信号は蓄積部116にスクランブル信号のまま蓄積される。ECMはECM蓄積部211に、EMMはEMM蓄積部212に蓄積される。その後、EMM復号部115でマスタ鍵を用いてEMM信号を復号し、Kw及び契約情報を取得する。送信装置101、及び受信機111を使用することにより、受信者が視聴を希望した番組のみにデスクランブルを行うことができ、さらに、早送り、巻き戻し等の特殊再生を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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